株式会社 千海(せんかい) | 三重県南伊勢町から新鮮魚介類直送、南伊勢町の新鮮な魚介類を是非ご賞味ください。

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南伊勢町のまつり

南伊勢町のまつり
神津佐の天王祭

神津佐の天王祭

無病息災・大漁を祈願し、天王丸と灯篭が川へ流されます。陸では、川沿いに松明(ホテ)や線香を手にした区民らが掛け声とともに海に向かい、船からの打上花火や川洲の仕掛け花火を楽しみます。海へ向かう途中の橋にも花火が仕掛けられています。灯篭流しの前に啓発会による出店や、子供たちのピアノコンサートも行なわれます。

泉の火振り神事

泉の火振り神事

泉地区でお盆の精霊を慰めるために行われる火振り神事です。念仏をした後に、約10mくらいの太い竹の両端に、約30cmくらいの麦わらを絡(から)め、それに火をつけ「親」といわれるひとりひとりの青年が竹の中央を担ぎ上げ、掛け声と共に橋の上から火のついた竹を川に放り投げるという珍しいお盆行事になっています。

船越の獅子舞

船越の獅子舞

江戸時代の初期より続いているとされるこの神事は、克明にその記録が残されており、今でも早朝に始まり深夜まで丸一日続けられます。獅子頭の材料となった木の採れた山のもとの主の家に里帰りしたり、舞の合間に万歳楽もあり様々な儀式が3月3日に行われます。

切原の浅間祭

切原の浅間祭

切原公民館前で餅つきが行なった後、五ヶ所川で身を清めた男衆が、浅間山へ竹を奉納します。竹を担ぎ、唄を歌い、わら草履を履き山道を行きます。山の中腹からは、300段あるといわれる石段を裸足で登り頂上へ向かいます。頂上では、参拝者におもちが振る舞われます。

剣祖祭

剣祖祭

剣道の始祖と仰がれる愛洲移香斎を偲び毎年8月に行われる祭り。移香斎は600年ほど前にこの地で勢力を持っていた伊勢の豪族愛洲氏の一族で、後に愛洲影流を編み出し、そこから柳生新陰流をはじめ二百余流派が生まれたといわれています。祭り当日は慰霊祭、演武、詩吟の奉納、子どもたちによる野試合などが行われます。

方座浦の浅間祭

方座浦の浅間祭

方座浦の浅間祭は2日間あり、1日目は浅間祭の幣竹を作り、園児によるみこし担ぎや幣竹を地区内に廻し、夜には浴衣姿に化粧をして浅間踊りをします。終了後午後9時ごろ打上花火を実施します。 2日目は7:00~。顔に化粧をした男衆が幣を立て地区内を歩き、幣にお神酒を注ぎ踊ります。最後に男衆によって浅間山神社へ幣が奉納されます。

古和浦祇園祭(ぎおんまつり)

古和浦の祇園祭

毎年7月13日~14日に行われる、豊漁と船の安全を願う祭りで、人々が舟の形のみこしを担いで町内を練り歩きます。 当日は花火大会も行われ、多くの人々でにぎわい、古和浦は祭りの熱気に包まれます。

神前浦の天王祭(てんのうさい)

神前浦の天王祭

正徳6年(1716年)頃からある祭りで、疫病をはらう神様、牛頭天王信仰からおこったのが始まりといわれています。 無病息災・大漁祈願をし、神前神社に参拝します。 神前浦区民が夕方、笹、提灯で飾った舟形のみこしを紅白の綱で引っ張って地区内を練り歩きます。 また、21:00頃~打上花火が行われます(時間は予定)。

道方のかんこ踊り

道方のかんこ踊り

夜8時、ほら貝の鳴り響く中、二本の毛槍を先頭に、槍、弓,挟み箱、かんこの踊り手の順で、公民館前の広場に堂々の入場です。 櫓を中心に輪を描きながら進み、歌声に合わせて踊が始まります。静まり返った会場に、マイクの歌声が響き、わずかに腰蓑の藁の擦れ合う音が聞こえてきます。 踊り手は30~70代の9人ほど、腰につけた締め太鼓を鳴らしながら、時には日の丸の扇子を打ち振りながら、踊ります。背筋の通った姿が美しく、男らしく、魅力的です。

古和浦の山の神祭

古和浦の山の神祭

祭の前日に当番町の人々が一之当宅に集まり、太しめ縄・懸々魚・宝物等を作ります。 祭典は日付変更の深夜行列を作り、伊勢音頭を奏しながら境内に向かい一之当・二之当・カラス役によって執り行われます(現在は午前9時からの祭典となっています)。

お知らせ

2019年1月、キッチンカーがオープしました。【詳細はこちら】NEW